結婚式におよばれしたら…知っておきたいマナー

招待状が来た!返信するときのマナー

結婚式に招待されると、うれしい反面、いろいろな準備が必要になりますよね。今回はその際に覚えておきたいマナーをご紹介します。まずは、招待状が来た際のマナーです。1.招待状はなるべく早く返信を:新郎新婦は式の準備で大忙し。出席人数は、席や料理の準備のため、早めに知りたいものです。招待状が来たら、なるべく早く返しましょう。2.電話などの連絡があったとしても、きちんと手紙で返そう:たとえ、新郎新婦から直接連絡があったとしても、招待状を返さなくていいというわけではありません。また、返信が新郎新婦ではなくご両親宛である場合もあります。丁寧に書き、返信しましょう。

何着ていこう?およばれ服のマナー

続いて結婚式に出席する際の、服の選び方についてご紹介します。1.白づくめ、黒づくめは絶対NG:真っ白なドレスは、花嫁のもの。参列者が着用するのは控えましょう。また真っ黒な衣装は喪服を連想させるため、これもNGです。2.靴はフォーマルなものを:はきなれているものとはいえ、厚底サンダルやスニーカーなどのカジュアルな靴はNGです。女性はつま先の隠れたヒール靴を、男性はきれいに磨いた革靴をはくのが良いでしょう。

頼まれちゃった!スピーチのマナー

最後に、スピーチの際のマナーをご紹介しましょう。1.忌み言葉・重ね言葉はNG:忌み言葉は不吉な言葉や、別れ・再婚を連想させる言葉です。別の言葉に置き換えて使いましょう。(例:色あせる、切れる、失う…など)同じ言葉を重ねる重ね言葉も、同じように別れ・再婚を連想させます。使用は控えましょう。(例:いろいろ、しばしば、ますます)2.主役は新郎新婦。引き立てよう:二人をほめたり、長所を紹介することは大切です。プライベートなことはきちんと了解を取ってから話しましょう。いかがでしたか?マナーを守って、二人の結婚を祝いましょう。

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